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英語は失敗から学んでいくのです。 初級英文法を間違った例文をもとに分かりやすく解説します。 中学生や英語のやり直しを考えている方などのご訪問をお待ちしています。
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2008/07/31 (Thu)
次の英文はどこが間違えているでしょうか。

■Ms Brown will going to visit 
Kyoto next month.
「ブラウン先生は来月京都を訪れるつもりです。」

未来形の英文を作る時にも、いろいろと混乱している人がいます。

will 
という単語を使えば、簡単に未来形を表わすことができるのですが
そのあとで習う be going to という形の未来形が出てくることによって混乱が始まります。

ここでしっかり整理をしていない人は、あっという間にドツボにはまってしまうのです。

当然に will  be going to の後にくる動詞は
主語が何であるかに関係なく原形にしてください。
ここでは visit「訪れる」という一般動詞が使われています。

しかし、先の間違った例文では、will  be going to らしきものが同時に使われています。
もちろん同時に使うこともあるのですが、その場合には注意が必要です。

さて、それではどのような英文にすれば良かったのでしょうか。
少しここで考えてみましょう。

それでは、正解例です。

同時に使うのなら
■Ms Brown will be going to visit Kyoto next month.
というようにしなければなりません。

同時に使わないのなら
■Ms Brown will visit Kyoto next month.
または
■Ms Brown is going to visit Kyoto next month.
のどちらかにしましょう。

be going to 
だけを使う場合は、もちろんこのように
be
be動詞)のところを主語に合わせて is にする必要があります。

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