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2014/03/22 (Sat)

●次の日本文を英文にしましたが、訂正したい箇所があります。

「フランス人の女性は目の前でパエリアの作り方を教えてくれました。」

The Spanish woman told me how to make real paella before my face.


「パエリア」というスペイン料理も、テレビなどを見ていると
良く出てくるので、今ではかなり広く知られていると思います。

イギリスで食べたパエリア(paella)は、あまり美味しいとは思わなかったので、
今でも印象としてはあまり好きな料理ではありません。

本場の物を食べれば本当においしいと思えるのもあるのでしょうね。

皆さんはいかがでしょうか。

さて、今回の問題は、このままだと少し違った形で伝わってしまう
恐れがありますが、言いたい事は理解してもらえるでしょう。

ところで「目の前で」という言葉がありますが、
これは問題ありませんので、その他の部分を考えてみて下さい。

■それでは、最初の英文をどのように訂正すれば良いでしょうか。

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<Continuance>
【正解例】

The Spanish woman showed me how to make real paella before my face.


この場合は「教えてくれた」という意味を表すtold(tell) を
showed(show) にするのがより適していると言えるでしょう。

tell にすると、作り方の手順などを単に伝えるということになります。

そこで、ここでは実際に作り方を見せながら教えるという意味で
showed(show) にするのが普通の言い方となります。

その他、「教える」という意味で teach を使うことも可能ですが、
「目の前で」という言葉もあることから、やはりshow が良いでしょう。

これらの言葉は全て日本語で「教える」という意味で使えるので、
初級者の方などには、非常にその使い分けに迷いやすいと思います。

show は「見せる」という意味だけで覚えていると、
なかなかこのような場面では出てきませんよ。


ところで「目の前で」というbefore my face は、もちろんbefore my eyes とも言えますが、before my nose と言うこともあります。

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