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英語は失敗から学んでいくのです。 初級英文法を間違った例文をもとに分かりやすく解説します。 中学生や英語のやり直しを考えている方などのご訪問をお待ちしています。
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2014/12/16 (Tue)
●次の日本文を英文にしましたが、訂正したい箇所があります。

「その科学者は、地球温暖化は起こっていないという話をした。」

The scientist talked that global warming wasn’t happening.


地球温暖化については、今でも諸説あり、いろいろ意見が分かれているようです。

科学的な話は私にはよく分かりませんが、地球のあちこちが人間の活動によって汚されているのは確かですね。


さて、今回の問題でも、英語をよく勉強されていて、間違いに気付いておられる方も多いかと思います。

ただ、分かっていても、イザとなるとその間違いに気付かず、このような形の英語を使ってしまう場合もあります。

これでも普通には通じますが、できるだけ正しく使いたいものですね。


■それでは、最初の英文をどのように訂正すれば良いでしょうか。

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<Continuance>
【解答例】
The scientist said that global warming wasn’t happening.


解答例では talked を said に訂正しました。

talk には、その後ろに、接続詞となる that を持ってきて文章を続けるというような使い方はありません。

ただ、talk や speak, say, tell などの使い方の違いを中学ではあまり教えていないように思います。

したがって、中学生の方はこれらの違いを自分で勉強できればなお、英語の理解が進むので良いのではないでしょうか。

学校英語をただの科目の一つとしてしか考えていなければいつまで経っても英語をうまく話すことは難しいでしょう。

ここに学校英語を悪者にする1つの理由があるように思います。

社会人の方でも中学3年生の教科書を見てみれば、昔と比べてかなり難しいと思える単語や語句があることに気付くはずです。


ところで、say の代わりにtell を使う場合は次のように、人を表す言葉を入れれば可能ですね。

The scientist told us that there was no ghost.

「幽霊などいないと、その科学者は(私たちに)言いました(話しました)。

また、最初の解答例のようにtalk を使って表現することも可能ですが、少し難しくなります。
例えば、talk about the fact that とすれば問題ありません。

The man talked about the fact that he was a spy from Moscow.
「その男は、自分はロシアのスパイだという事を話した。」

Moscow は、もちろんモスクワですが、ロシアの首都でもあるので、このような訳になることがよくあります。

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