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2015/01/30 (Fri)
●次の日本文を英文にしましたが、訂正したい箇所があります。

「高校野球で有名なその学校には大きなグランドがあります。」

The school famous for high school baseball has a large ground.


スポーツで有名な学校なら、大体は大きくて専用のグランドをいくつも持っているでしょう。

さて、日本語であっても普段何気なく使っている言葉が、本当は、どういう意味を持っているかというのをあまり分かっていないで使っていることもありますよ。

間違った言葉でも、話の流れで通じることはいくらでもあります。

そこで、このままでもある程度は伝わるかも知れませんが、1つ単語を付け加えた方が良いと思います。

■それでは、最初の英文をどのように訂正すれば良いでしょうか。


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<Continuance>
【解答例】
The school famous for high school baseball has a large sports ground.

日本語にはない sports を ground の前に付けました。

これは、ground だけにすると「地面」や「用地」といった意味にとられることがあるからです。

ここでは「高校野球」という言葉があるので、そのグランドはスポーツをするための場所を表すのが普通と言えるでしょう。

そこで sports ground とすれば「運動場」という意味で、間違いなくうまく伝わるはずです。

このように ground は「~場」という形で、他の語とくっ付いて、通常、その場所を明確に表す使い方がされます。

例えば play ground と言えば、「遊び場」という意味で、砂場や滑り台などのある、子供たち専用の場所となります。

ところで、日本語では ground を「グランド」または「グラウンド」と発音することがありますね。

日本語ではどちらでも通じますが、英語ではそうはいかないことがよくあります。

「校庭」は a school ground や a school yard などと言いますが、特に大学などの場合にはa campus「キャンパス」と言いますね。

英語には grand という単語があり、こちらの方が日本語の「グランド」に近い発音です。
これは「壮大な、豪華な」などの意味を持つ単語ですから、ground とは全く違う意味になってしまいますね。

また、つづりも似ているので、書く時にも気を付けなければなりませんよ。

逆にグランド・ピアノは a grand piano ですから、a ground piano にしないように・・・。
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