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英語は失敗から学んでいくのです。 初級英文法を間違った例文をもとに分かりやすく解説します。 中学生や英語のやり直しを考えている方などのご訪問をお待ちしています。
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2015/12/28 (Mon)
●次の日本文を英文にしましたが、訂正したい箇所があります。

「自動運転の車の開発にはもう2、3年必要になるでしょう。」

We will need more a couple of years to develop a self-driving car.

ハンドルやアクセル、ブレーキ操作など、直接人間の“手”が必要のない、全自動運転の車が普通になったら、世の中はまさに一変するでしょうね。

勝手に車が行きたい所に連れて行ってくれるのですから、免許証なんてものも、必要がなくなる可能性があります。

さて、この例文のままでも十分に通じますが、文法的には間違いとなる部分があります。

また、少し難しい単語もあるかと思いますが、少しずつでも使えるように覚えていってくださいね。

develop 開発する

self-driving 自動運転の

■それでは、あなたなら最初の英文をどのように訂正しますか。

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<Continuance>

【解答例】

We will need a couple more years to develop a self-driving car.

more を years の前にもってきて of を省略しました。

ただmore が無くても of を省略して言うこともあります。

つまり、a couple years と言うこともあるということです。

日本語の語順としては、最初の英文通りになるので、どうしてもこのように言ってしまうことがあるかと思います。

これまでも、何度もここで語順の違いを取り上げてきました。

文法的に正しくなくとも、それで通じれば問題ないわけですが、やはり標準的な言い方ができれば言うことはありませんよね。

こういったものは、やはり頭で覚えるよりも口で覚えることが必要です。

そのためには何度も単語を置き換えたりして発音してみましょう。

ところで、この「もう2,3年」という言い方には、他の表現も使えます。

a few more years とか、より年数を確実にするためにtwo to three more years のように数字をそのまま使う方法もあります。

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