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英語は失敗から学んでいくのです。 初級英文法を間違った例文をもとに分かりやすく解説します。 中学生や英語のやり直しを考えている方などのご訪問をお待ちしています。
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2008/10/21 (Tue)
「この大きな箱は彼によって作られましたか。」

これを英文にした次の英語の間違いをみつけてください。

This big box is made by he?


今回はちょっとややこしい誤文です。

受動態は「主語+be動詞+動詞の過去分詞」の形で表されます。

受動態は受け身とも言われることがあります。

まず、主語が何であるかによって be動詞を考える必要があります。

次に過去分詞となる動詞が何になるかを考えます。

もちろん、「作られた」ですから、make の過去分詞で間違いがありません。

「~によって」は、“人”が来る場合は by を使うのが基本となります。


■それでは最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。


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2008/10/16 (Thu)
次の英文の間違いはどこでしょう。

Nancy doesn't play the piano and I don't, too.

「ナンシーはピアノを弾きませんし、私も弾きません。」

今回も2つの文章が1つになったものですが
今回は接続詞の and で結ばれているので、それほど複雑ではありません。

英文の I don't の後ろは
play the piano が省略されているのは、すぐに分かると思います。

英語でも日本語でも、2度同じ事を言わなくても分かる部分は
その省略をするのが普通です。


■それでは最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。


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2008/10/09 (Thu)
次の英文の間違いはどこにあるでしょうか。

What do you know is this box?
「あなたはこの箱が何か知っていますか。」

疑問詞のある疑問文なら、通常は文の先頭にその疑問詞をもってくるのですが
日本語に合わせると、この英文では少しまずい状態にあることになります。

これは間接疑問文と呼ばれるもので、
2つの異なった疑問文が1つに合体したものです。

「何」という言葉があっても、この疑問文は、その「何」という
ことを一番に聞いているわけではありません。

ですから、ここで一番中心となる質問が何なのかを
よく考えなければならないということなのです。

要するに、「この箱」のことを“知っているかどうか”が
まず、第一に聞かれているのです。


■それでは最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。

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2008/10/01 (Wed)
次の英文の間違いを直して下さい。

It will rain tomorrow if they won't play soccer.
「明日雨が降ったら、彼らはサッカーをしないでしょう。」


今回はif を使った「もし~ならば・・・だ」
となる条件を表す英文法の問題です。


if があっても、例題のように
“もし”という言葉を言わなくてもよいのですが
その際には語順を間違えやすくなりますので気を付けましょう。


また、例題は未来を表す英語になっているので未来形を使うのですが
それをどのように使うかということが重要になってきます。


中学の勉強や英検3級までの試験では、今回のように
if は未来を表す条件の形として出題されることが多いでしょうから
まずはしっかり解答を考えてみてください。


■それでは最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。


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2008/09/27 (Sat)
次の英文の間違いはどこにあるでしょうか。

「トイレを貸してくれませんか。」

Will you borrow me the toilet?


基本的な言葉の使い方としてよく“トイレ”が取り上げられることがあります。

もちろん“トイレ”は toilet でよいのですが、特にアメリカでこの単語を使った場合、トイレという場所ではなく
トイレの“便器”のことのように取られかねません。

もちろん、イギリスでは go to the toilet で「トイレに行く」というように使われることがあります。

しかしながら、エチケットとしては、やはりトイレのことは、遠回しに言うことが良いようです。

しかし、ここでの問題はそればかりではなく実は、もっと訂正の必要な箇所があります。


■さて、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
 

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