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2008/09/18 (Thu)
次の英文の間違いはどこにあるでしょうか。
■Does Kate have a dog who had long hair?
「ケイトは長い毛をした犬を飼っていますか。」
中学3年生の方たちは、そろそろ関係代名詞というものを
習う時期に入ったのではないかと思います。
関係代名詞は、その言葉自体が難しそうなので
特に敬遠されがちな文法です。
しかし、関係代名詞は、一つの単語で接続詞と代名詞の役割をする
とても便利な言葉なので、うまく使えるようになれば
さらに英語の理解が進むことになると思います。
関係代名詞としてよく使われる単語は
who whose whom which that などです。
これらは本来の単語の意味を持っていませんので
例えば、who を「誰」と訳すことはありません。
また、関係代名詞の理解には、先行詞の理解も重要になってきます。
先行詞とは、関係代名詞のすぐ前にある単語のことで
先の例文で言えば who の前にある dog ということになります。
もちろん、今回の日本語の訳に合わせた場合には
この部分は間違っているのですが、その他にも注意したい部分があります。
■さて、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
■Does Kate have a dog who had long hair?
「ケイトは長い毛をした犬を飼っていますか。」
中学3年生の方たちは、そろそろ関係代名詞というものを
習う時期に入ったのではないかと思います。
関係代名詞は、その言葉自体が難しそうなので
特に敬遠されがちな文法です。
しかし、関係代名詞は、一つの単語で接続詞と代名詞の役割をする
とても便利な言葉なので、うまく使えるようになれば
さらに英語の理解が進むことになると思います。
関係代名詞としてよく使われる単語は
who whose whom which that などです。
これらは本来の単語の意味を持っていませんので
例えば、who を「誰」と訳すことはありません。
また、関係代名詞の理解には、先行詞の理解も重要になってきます。
先行詞とは、関係代名詞のすぐ前にある単語のことで
先の例文で言えば who の前にある dog ということになります。
もちろん、今回の日本語の訳に合わせた場合には
この部分は間違っているのですが、その他にも注意したい部分があります。
■さて、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
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2008/09/11 (Thu)
次の英文はどこがおかしいでしょうか。
■ What does this word call in English?
「この単語は英語で何と言うのですか。」
いつものことですが、日本語を英語にする場合
いつでも、日本語を“そのまま”英語に置き換えていると
英語の上達にはつながりません。
日本語の訳を英語の文法に当てはまるように
変えて考えてみる必要があるということです。
例えば、お店に行って、店員に「もう少しまけてよ」
などのように言うこともあると思います。
この“まけて”は、ここでは lose(ルーズ)ではなく
discount(ディスカウント)の意味ですよね。
さて、今回の英語を“そのまま”日本語で考えてみた場合
日本語には何も問題がないように思えます。
しかし、英語の意味するところを深く考えてみると
this word 自体が、英語で何かを話すような事になってしまっています。
this word は生き物ではないので、口をきいたりするはずがありません。
そこで、今回の英文は主語のとり方によっても
使う英文法が異なってきます。
その一つは、日本語には表現されていない
you を主語にする方法です。
その他のやり方としては、主語を this word のままで
英文を作り直すという方法です。
■さて、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
ポチッとクリックを頂ければ幸いです。
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■ What does this word call in English?
「この単語は英語で何と言うのですか。」
いつものことですが、日本語を英語にする場合
いつでも、日本語を“そのまま”英語に置き換えていると
英語の上達にはつながりません。
日本語の訳を英語の文法に当てはまるように
変えて考えてみる必要があるということです。
例えば、お店に行って、店員に「もう少しまけてよ」
などのように言うこともあると思います。
この“まけて”は、ここでは lose(ルーズ)ではなく
discount(ディスカウント)の意味ですよね。
さて、今回の英語を“そのまま”日本語で考えてみた場合
日本語には何も問題がないように思えます。
しかし、英語の意味するところを深く考えてみると
this word 自体が、英語で何かを話すような事になってしまっています。
this word は生き物ではないので、口をきいたりするはずがありません。
そこで、今回の英文は主語のとり方によっても
使う英文法が異なってきます。
その一つは、日本語には表現されていない
you を主語にする方法です。
その他のやり方としては、主語を this word のままで
英文を作り直すという方法です。
■さて、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
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2008/08/28 (Thu)
次の英文の間違いはどこでしょう。
■My son was born in the morning of March 5, 2003.
「私の息子は2003年3月5日の朝に生まれました。」
初学習者の方には難しい単語が入っているかも知れませんので
少しずつ解説します。
born(ボーン) は bear(ベア)(産む)の過去分詞で
be動詞とともに使われ「生まれる」という意味を表します。
ここでは was born となって、過去形ですから
「生まれた」となります。
in the morning は「午前に」ということで
中学1年程度で習う基本ですね。
日付の表し方は in 2003 on the 5 of March や
on March 5, 2005 のように書くこともあります。
一般的に、アメリカでは月・日・年の順で
イギリスでは日・月・年の順になりますが
これらも個人個人で違うことがあるようです。
■さて、それでは先の例文はどこがまずいのでしょうか。
■My son was born in the morning of March 5, 2003.
「私の息子は2003年3月5日の朝に生まれました。」
初学習者の方には難しい単語が入っているかも知れませんので
少しずつ解説します。
born(ボーン) は bear(ベア)(産む)の過去分詞で
be動詞とともに使われ「生まれる」という意味を表します。
ここでは was born となって、過去形ですから
「生まれた」となります。
in the morning は「午前に」ということで
中学1年程度で習う基本ですね。
日付の表し方は in 2003 on the 5 of March や
on March 5, 2005 のように書くこともあります。
一般的に、アメリカでは月・日・年の順で
イギリスでは日・月・年の順になりますが
これらも個人個人で違うことがあるようです。
■さて、それでは先の例文はどこがまずいのでしょうか。
2008/08/23 (Sat)
次の英文の間違いは何でしょう。
■I must finish this work till tomorrow morning.
「私はこの仕事を明日の朝までに終わらせなければならない。」
今回の例文もかなり細かい話になりますが、それなりに大事な部分です。
これは英文法というよりも英単語が問題となっています。
問題部分は「~までに」というところです。
日本語の訳から考えて、「この仕事」は次の日の朝までなら
いつでも終わらせてよいと言っているわけです。
要するに、日本語が「~までに」となっている以上
それに該当する英語にしてあげなければなりません。
初学習者にとって、英語だけの感覚で学習することは困難でしょうから
日本語で単語の意味内容をしっかりおさえておくことは大事です。
■I must finish this work till tomorrow morning.
「私はこの仕事を明日の朝までに終わらせなければならない。」
今回の例文もかなり細かい話になりますが、それなりに大事な部分です。
これは英文法というよりも英単語が問題となっています。
問題部分は「~までに」というところです。
日本語の訳から考えて、「この仕事」は次の日の朝までなら
いつでも終わらせてよいと言っているわけです。
要するに、日本語が「~までに」となっている以上
それに該当する英語にしてあげなければなりません。
初学習者にとって、英語だけの感覚で学習することは困難でしょうから
日本語で単語の意味内容をしっかりおさえておくことは大事です。
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