今月は復習月間です。
これまでにご紹介した間違いやすい英文の中から、
いくつかを選び、少し英文を変えて取り上げていきます。
●次の日本文をそれぞれ英文にしましたが、間違いがあります。
1.私はそこがどこだったか覚えていません。
I don’t remember where was there.
2.彼女は何人家族ですか。
How many families does she have?
3.彼はヘレンと結婚しないでしょう。
He won’t marry with Helen.
■それでは、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
次の日本文を英文にしましたが、間違いがあります。
「明日は雪が降るでしょう。」
■ It will have snow tomorrow.
夏なのに雪の話ですか?
という声が聞こえてきそうですが・・・。
今年も非常に暑い夏なので、雪のことでも想像して
少し涼んでみてください。
ということで、今週は基本の基本に立ち返ってみる問題です。
例えば、かなり難しい数学の応用問題であっても、基本的なやり方や公式が必要な部分が多々含まれています。
ですから、基本問題が解けなければ応用問題は解けません。
まずは、簡単だと思える英文を、自由に使いまわせる力を身に付けることが、さらなる進歩につながるでしょう。
■それでは、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
次の日本文を英文にしましたが、間違いがあります。
「あなたはこの電子メールに返事を出すべきではない。」
■ You should not answer to this e-mail.
毎日くだらない電子メールがたくさん届きます。
出会い系サイトや競馬の予想、インチキまがいの金儲けの話など
まったく、うんざりするものばかりです。
例え、おかしなメールが届いても、苦情のメールは慎んだ方が得策でしょう。
更なるたくさんの迷惑メールが届く恐れがあります。
ということで、ちょっと英語とはかけ離れましたが、今回の英文は、このままでも十分に通じるでしょう。
でも、完全を求めたいなら、少しだけ手直しをしてみましょう。
■それでは、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
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「これがぼくのおじのそのカメラなんだよ。」
■ This is the camera of my uncle.
英語で、「私は」はわかるけれど、「ぼくは」になると、どんな単語になるかわからない中学生がたくさんいます。
もちろん「私は」も「ぼくは」も同じ I ですね。
ということは「私の」も「ぼくの」も同じ my ですよ。
さて、今回の英文はこのままでも通じそうですが、やはり、少し手直しをした方が良さそうです。
■それでは、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
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「この小説は僕には長すぎて1週間では読めません。
■ This novel is too long for me to read it in a week.
今回の英文も通常では間違いとされる部分があります。
ただ、このままでも誤解されることなく 相手に伝えることはできるでしょう。
しかし、テストではやはり減点対象になるでしょうから、 しっかりと対応しておきたいものです。
■それでは、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
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