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英語は失敗から学んでいくのです。 初級英文法を間違った例文をもとに分かりやすく解説します。 中学生や英語のやり直しを考えている方などのご訪問をお待ちしています。
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2009/12/26 (Sat)
次の日本文を英文にしましたが、間違いがあります。

「君たちは彼のチームに勝ったのですか。」

■ Did you win his team in the game?

日本語を見るかぎり、初学習者などがこのような
表現をしてしまうのも仕方のないことかもしれません。

というのも、今回は英検3級レベルまでの英語では、
あまり習わない単語が必要になりそうだからです。

とは言っても、それほど難しい単語ではないと思いますので、
辞書などを多用して、いろいろと考えてみてください。

日本語の直訳は時に危険です。


■それでは、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。

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2009/12/19 (Sat)

次の日本文を英文にしましたが、間違いがあります。

「その生徒はいつも数学でその間違いをしています。」

■ The student is always doing the mistake in math. 


長年勉強している人でも、このような間違いをしてしまうことはよくあると思います。

ただ、通じることは通じるでしょうから、あまり大きな問題にはならなかったのかも知れません。

一つの決まった表現があっても、少しその形が変わると勘違いをおこすことがよくあります。

慣れていない表現を人前で言うときには、なおさらそういう間違いをおかしてしまうので、繰り返しの練習はやはり大切なのですね。

今回は、そんなに難しくないのでヒントはありません。

というのがヒントだったりして・・・。
■それでは、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
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2009/12/12 (Sat)

次の日本文を英文にしましたが、間違いがあります。

「そのドアからこの建物に入ってはいけません。」

■ You must not enter to this building from the door.


英語は、会話をしたり文章を書いたりする場合、主語を省略せずに言ったり書いたりすることが普通です。

しかし、日本語はあまり主語を使わなくても相手に言いたい事を伝えることができる言葉なので、
堅苦しい会話の中であっても、主語が省略されることが普通です。

その違いが日本人に英語の習得を難しくしている原因の一つになっているでしょうか。

例文にある you は、“あなたは”と、特定の誰かのことを指す場合ばかりではありません。

これは「関係者以外」の人たちだと考えることもできるわけです。

今回は非常に日本語の訳に騙されやすいと思いますので文法的に考えることができなければ、間違いを見抜けないかもしれません。

もちろん、言葉の流れとして、変だと感じることができるほどの練習ができている方にとっては、文法など必要ないでしょう。


「関係者以外立入禁止」の表現だと以下のようなものもあります。
 
Only authorized people can enter.
 
標識だと次のようなものもあります。

NO VISITORS ALLOWED


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2009/12/05 (Sat)
次の日本文を英文にしましたが、間違いがあります。

「ライオンはヒョウよりもずっと大きいですか。」

■ Is a lion very bigger than a leopard?


lion は分かると思いますが leopard(レパード)は、あまり中学の教科書では出てこないので
一見して難しい単語に見えたでしょうか。
中学の教科書よりも、小学生が塾などで使うテキストのほうがたくさんの生き物の名前が出てくることもありますよね。 ヒョウを英語で調べてみると panther という単語も出てくるので少し混乱してしまうかもしれません。 しかし、panther は、特に「黒ヒョウ」を意味するようです。 さらに正式な学名となると、また少し違った単語にもなったりして大変そうなので、一般的には、やはり leopard でよいようです。 ただし、その発音には十分な注意が必要ですよ。 日本語で言うと、レパードの“パ”が少し強く発音されますが、英語の発音では“レ”に強勢がおかれます。 さて、間違いの部分ですが、日本語をよくみて考えてみていただければ、今回は、それほど難しくはないだろうと思います。 ■それでは、最初の英文をどのように訂正すればよいのでしょうか。
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2009/11/28 (Sat)

次の日本文を英文にしましたが、間違いがあります。

「私たちはその部屋を掃除するのに、毎日2時間かけなければならない。」

■ We must spend two hours in cleaning the room every day.



さて、この英文は文法的に間違っているところはありません。

しかし、感じとして、どうしても納得のいかない部分があります。

ささいなことかも知れませんが、英語をただの勉強ではなく、
言葉として理解するのであれば、変な誤解をされないように、
やはり訂正をしたほうが良いでしょうね。

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